蓋(ふた)

夢の意味

蓋は、

それを必要とするところに

ジャストフィットしてこそ

役目を果たします。

なので、まず

夢の蓋が何の蓋であったか

を考え、

本体の内容や目的をしっかりと把握しておく

必要があります。

 

そうでないと、

力まかせに蓋を外そうとしたとき、

中身を台無しにしたり、

本来の美しいものを汚してしまったり、

食い荒らされてしまう

のと、同じことが起こる可能性があります。

隠しておきたいのに、見つかってしまう、

という可能性もあるでしょう。

 

「臭いものに蓋」といわれているように、

「蓋をする」のは、

本質から目を背けようとしていること。

でも、そこに悪意はなく、

善人でありたいからこそ、自分のしたことを直視できない

のかもしれません。

もしも、

本当に状況を変えたいと思ったら、そうした蓋や覆いを勇気を出して取りのける必要があります。

あなたの勇気を出した取り組みに気づいてくれた人が良き理解者になり、

これまで

扱いが難しいと感じたものが、

何か相応しいものを見つけたことにより、

素敵に変わる

こともあるでしょう。

問題を一掃してくれる

可能性もあります。

 

夢の蓋の

形状やサイズについては勿論、蓋としての機能を成していたか、

使いづらくなかったか、

現状に照らして考えてみることも大切です。

不具合があったら、

これから

内容と、それに価値をつけるもの・効力を発揮させるものとが

見合うようにしていきましょう。

内容によっては、

蓋は要らない、

と告げていたりします。

目的のものをこまめに確認する必要があったり、

急いでそれを実行せねばならないとき、蓋はかえって邪魔になりますから。

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