無視する、しかと

無視する、しかと

その存在を認めたくない、

という気持ちの表れ。

無視とは「居ないものとして扱うこと」、

実際には「いる」のに「見えてない」ふりをすることです。

なぜかというと、

いると認めてしまうことで、自分に不利や不都合が生じるから

です。

 

夢でも現実でも

無視されると、嫌がらせを受けていたように感じ、

「自分に何か非があったのだろうか」と考えるかもしれませんが、

相手の心に、あなたを真正面から認める度量がないということ。

自分を不愉快にする

自分自身の問題に向き合わなくてはならなくなるから、見ることを避けている

わけです。

 

夢で無視された相手とは、無理には

関わらないほうがよい

と知らせている可能性もあります。

 

物事に対して真剣な人ほど、

些細なことも見逃さず、何でも力に変えていこうとするもの

ではないでしょうか。

でも、

それに対処する自信がないときは得てして大事なことを見逃しがちで、

実際何も見えていない

ことがあります。

真剣さの度合いが違う

のかもしれません。

 

ただ、

人は必ずどこかで変わる

ものです。

相手の態度は、

こちらの働きかけでは変わらないかもしれませんが、

いつか、別のきっかけを経て変化する可能性もあります。

だから、あなたのほうで

あの人はダメ

と決めつけ投げやりな態度に出たり、

相手の出方次第では不誠実に接する、といったことのないよう、気をつけましょう。

そうした人とも

いつの日か友好的な関係が築けるよう、深い祈りを込め

誠実な対応を貫くことが大切です。

この世界で出会う人は、それぞれの人生を生きる中で時に交わり

あなたの心がより広く深くなっていくために

手助けをしてくれます。

 

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