夢占い ろ

廊下   ロープ(紐・綱) 老人

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廊下

あなたが、

知識や決断をどのように下して進んでいるか

を示しています。

明るい廊下は、

自身の知識に照らして考えたり、

誰かと話しあって新たな結論を導こうとしていることを示しています。

あなたが解放的であるということです。

暗い廊下は、恐れを感じているということ。

足下がおぼつかなくて、進むことに抵抗があるという、今の心理を示しています。

あなたの下した結論、それに伴う不安や恐れを周りの人に告げましょう。

そうして、

解放された姿勢で他の人の意見を取り入れる意欲が必要です。

廊下の先に廊下がある、

枝分かれしているような夢は、今のあなたに選択肢が多いことを表わしています。

紐(ロープ・綱)

精神的に、或いは経済的に

誰かと繋がっていること

を表わします。

夢に登場する紐は、総じて

運命の絆

を意味します。

紐で縛ったりして繋がるのは相手やモノを「固定する」ことであり、「自分が所有者」だと主張しているのです。

夢のシーンによっては「縁」を意味することがあります。

その縁をきっかけにして、あなたが何かを掴む可能性もあります。

その場合、相手は謂わば「頼みの綱」的な存在であるといえるでしょう。

紐で通路や場所を封じている時、その紐は「立ち入り禁止」、「縄張り」や「結界」を伝える役割をしています。

そこから先は特別な資格を持った人以外出入りができない、と告げているか、

あなたが、「同じテリトリーで生きる人」でなければ受け付けない、と考えていることもあります。

この夢に否定的な意味合いを感じたら、現実を生きる自分の姿勢について考えてみましょう。

例えばあなたの中には、秘やかな「縄張り意識」があるのかもしれません。

そうであるなら、

自分とは違うものと心を交すことが大切です。

現実は簡単ではなく、衝突することもあるし、誤解だってあるでしょう。

矛盾や葛藤を余儀なくされることは多いかもしれませんが、ぶつかりあい、相手を知って考えを改めることで初めて開かれるドアもあります。

そうやって、あなたの視野は大きく広がります。

忍耐強く乗り越えていけば、「結びつき」のかたちにまで彫琢させることだってできるでしょう。

わかり合えなかったとしても、そのわかり合えなかったという悲しみは、あなたの人生を決して貧しいものにしません。

夢に登場するものは、どんなにつまらないもののように思えても、そのものでなければ表わすことのできない意味が隠れているものです。

夢の紐を、あなたが成長し変わっていくためのきっかけにしましょう。

老人

あなたの意識に

魅惑的に働きかける存在であるか、

哀れみを感じる人であるか

によって、その意味が違ってきます。

前者の老人は、

知性によってあなたを導く人です。

その老人は、あなた一人の人生を超える信条や理想を持っています。

この場合、

あなたが個人的な生活のレベルを超え、大いなる目標に照準を合せている可能性があります。

あなたが望みさえすれば、そしてそれが善なる願いであれば、

あなたがこれから創り出そうとしているものに必要な

協力者や状況を引寄せることができます。

ひょっとしたら、理想の恋人に巡り会えるかもしれません。

 

後者の老人は、

今のあなたが無気力に取り憑かれてしまっていることを告げています。

一旦無気力を許すと、永遠に居座り続けます。

何か新しい、活気に満ちたものを創造するときでさえ、無気力は立ちはだかるのです。

準備が万全に整うまで行動を起こすのはひかえよう、

といったふうに。

無力感は、

あなたの活力を萎えさせます。

そして、計画を実現する可能性を低めるのです。

夢が告げているのは、

行動に移すための決断を下すように

ということ。

あなたが感じた哀れみとは、実は老人の姿をした「昔年の思い」。

自分が信じて行動したことは、譬え結果が悪くても決して後悔はしないものです。

あなたが学んでいるのは機会を「生かす」こと。

無気力な生活習慣を断ち切るためには、

自分に対する厳しさや、どんな困難でも克服しようという強い意志が必要です。

困難に打ち勝って新たな環境を築くことで、あなたは以前よりも大きな力を手に入れることができます。

 

 

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