夢占い ひ

ピアノ   引っ越し    病気    病院     ビル    拾う    ピンク 瀕死の重傷を負う

 

ピアノ

あなたの心が奏でる音楽。

感謝・喜び・美・愛ーそのどれもが、生命という偉大な交響曲の側面です。

そうしたエネルギーをピアノという形態で創造し、表現しながら

あなたは自分の波動を高めるレッスンをしています。

次第に不思議なパワーが宿り、感性は芸術性を帯びたものにかわっていくでしょう。

音色には宇宙に帰属することの心良さが宿り、

自分の中にあるより高い、より純粋なエネルギーと繋がっていくほど、ワンネスと愛情という素晴らしい感覚を味わうことができます。

そしてメロディは宇宙の音色と響き合い、より荘厳で美しい旋律にかわってゆきます。

 

引っ越し

あなたは現実に引っ越しを予定しているか、環境の変化を望んでいるのではないでしょうか。

夢に登場した家が今の自分に適っていたのであれば、思い切って「変化」を受け容れましょう。

今のあなたには「適応」する能力があるのです。

もしも「変化」そのものに尻込みしているとしたら、その要因は何か、明らかにすることも大切です。

変化は成長を促しますが、それらを退け「うまく生きられる」ほうを選んでいる可能性もあります。

ほんの少し、バロメータを調整することができれば、緩やかにでも確実に変わることができるはずです。

病気

苦しい思いをしています。

自分ではどうにもならないと感じていて、誰かに助けてもらいたいと思っている時、病気になる夢をみます。

ただ、現実にはそれを素直に認めようとせず、強がってみせていることもあるでしょう。

あなたのそんな気持ちを察してか、夢では自分ではなく、家族の誰かが病気になることで態度を改めるよう、警告していることもあります。

例えば不摂生な生活をやめられないのは自分であるけれども、虚勢を張り、精神だけで乗り越えているつもりになっていることもあります。

大切な家族が病気になる夢を見て、初めて改める必要があると気付くこともあるでしょう。

風邪など感染する病気の場合、誰かからの悪影響をうけないよう気をつけましょう。

生のための「新たな認識」を増やし、悪い習慣は断ち切っていきましょう。

 

各部分の症状については、以下のことも考えられます。

汗も・湿疹・・五感の心地よさや身体の持つ喜びを拒絶している可能性がある

耳の炎症・・・他の人の意見や主張に耳を傾ける必要がある

喉の炎症・口内炎・・味覚の喜びを素直に受け入れられない

鼻アレルギー・・自分の価値を忘れている・自尊心が失われている

などのように、各感覚器官は現実にも現世に生まれた目的を果たすよう促すことがあります。

 

病院

心身の健康管理に目を向けなさいというサインです。

あなたが夢の中で訪れた科が何科だったかわかれば、意識を向ける場所も判明します。

夢のあなたは患者ではなく、付き添いであったり、待合室で誰かに注意を払っているだけかもしれません。

それでも舞台が病院である時は、自分が「救いを求めている」からだといえます。

お見舞いで誰かを労っていたなら、自分もそのように思いやってもらいたいと思っている可能性があります。

待合室が印象的な夢は、自分の中に覚悟や思いを確認したいと考えている可能性もあるでしょう。

心で本当に求めているものを見分けようとしているのです。

自分にとって大事な何かが脅かされていて、ストレスを感じているのかもしれません。

いずれも自分を守るために現実に何ができるのか、夢で知らされた今、考えてみる必要があります。

 

咄嗟に思いつかなくても、自分を消極的にしているものは何か、自分をもろくさせているものは何か、あなたの主導権を奪っているものは何かといったことを考えてみましょう。

あなたの体はいろんな仕方で影響を受けています。

「補」い改善するより、障害を取り除くことが必要という可能性もあるでしょう。

時に、あなたが人生の新しい段階に入り、力強いサポートを得る必要があるのかもしれません。

 

ビル

高層ビルは、縦型社会の象徴です。

ビルの上で下を見下ろしているのは、人より上に立ちたいという支配欲、または人一倍自己顕示欲が高いことを表わしています。

夢では別の場所から見ていたとしても、そうした気持ちの強さが挑戦意欲をかき立てています。

今のエネルギッシュなあなたなら、エンジンをフル回転させれば人よりも早く目標を達成することができるでしょう。

日常の単調な生活だけでは満足できなくなっている可能性もあり、リスクがつきものの世界へも躊躇せず飛び込んでいけるかもしれません。

 

 

 

拾う

夢の中では何かを拾わないほうがよい、と言われています。
ただ、拾うものの中には有益なものもあります。
拾ったものが、あなたにとって素晴らしいと思える物なら、あなたは今チャンスを掴もうとしているか、そのきっかけを手にしているといえます。
それにより、思いがけない可能性を見いだし、夢で拾ったものと同じくらい価値あるものを創り出してゆくでしょう。
反対に、あなたが「がらくた」だと思えるようなものを拾ったのであれば、現実の些細なことにこだわり、無駄な努力をしている可能性があります。

総じて言えることは、夢の中で拾ったものは、
・可能性を手に入れること(幸運を手に入れる!)
・その物と関連したノルマを受け取ること(不運を手にする)
二つの意味があります。
現実では慎重になりましょう。
お金を拾うような夢は、それだけの消費を覚悟する必要がありそうです。

 

ピンク

赤と白を混ぜてできる色。

強すぎない情熱、燃え上がるような愛ではない、恋人というよりも家族のように長く持続する優しい愛、或いはもっと可愛らしい自分を表現したい、そんな思いがこの夢には表れています。

時に強気になれないことが災いすることもあります。

自分が一生懸命力を尽くしたのに、それを無視され、悲しい気持ちになることもあるかもしれません。

「わかってほしい」と受動的になってしまい、自分の心の声をしっかり伝えられず、もどかしい思いをしてしまうことがあるのではないでしょうか。

自分の苦労や優しい気持ちを誰かに汲み取ってほしいのです。

基本的には

仲間と一緒にいたい、

なんとかして自分の中から溢れるような水を注ぎ込み、相手を充してあげたい、そんな心を持っているといえます。

 

桃色は人間の肌にも近い色であり、哲学者からは「心魂の生きた像を示している」とも言われています。

そうした理由からも

「思う心・感じる心・愛を基本とする色」であり、人間の思考・感情に影響される世界を示していると解釈できます。

 

瀕死の重傷を負う

夢で誰かに襲われることがあります。

「もうダメだ、殺される。」

そんな恐怖の中、無残にも刃物はあなたに向けて振り下ろされ、瀕死の重傷を負ってしまうのです。

ただ、

この夢の特徴は、この時身体を傷付けられる痛みより、心で受ける衝撃のほうが強いということです。

例えば咄嗟に襲われた時には、誰でもうろたえたり、驚いたりするものですが、あなたの心には誰かに裏切られたことによる「悲しみ」の感情がよぎり、

それが身体の痛みより強烈であったりするのです。

こうした、夢のシーンに対する感情は、現実に体験した感情と同じであったりします。

最近の出来事の中に、思い当たることがなかったか、考えてみましょう。

現実のストレス、強いショックを受けた出来事には、ある人やある状況が起因していて、

「どうやって助けを得たらよいのかわからない」、

「どうしようもない」、

という絶望感や喪失感から、自力で立ち上がることが困難になっているのです。

夢は現実の体験が浅く、不安や緊張からすぐには「対処できない」若い人に多い悪夢で、

経験と研ぎ澄まされた理性とが備わり、落ち着いて事態を対処できるようになると、こうした夢を見ることは減ってゆきます。

とりあえず、今は心の守りを固め、立ち直るチャンスをつくるようにしましょう。

その応急処置がうまくいったらさらに足場を固め、確実な立ち位置を見つけて人生の変動の嵐を乗り切っていきましょう。

 

肉体の生が続く限り、私達は「危険」や危機・ストレスなど、自身の「安全」を脅かすものから、完全に逃げ切ることはできません。

私もあなたも、自身の能力を超えるものによって、いつだって破壊される可能性があり、そのような途上で

闘争したり逃走したり、再生したりを繰り返し、自己調整能力を高めてゆきます。

そうやって私もあなたも、この世界に滞在する間に様々な、価値ある能力を獲得していきます。

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