夢占い つ

墜落  ついていく  通勤(通学)   つかまえる   掴む      津波

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墜落

制御不能な状態に陥っていること

コントロールを失っている

ことを表わしています。

優先すべきはあなたの身体です。

被害を最小限に防ぐには、その他のものを放棄してでも生還する方法を真っ先に決断しなくてはなりません。

どんなに状況に順応していても、実際は予想外の変化・トラブルが必ず起こるものです。

勿論、あなたはそれを想定したうえで遂行していると思いますが、

このような事態を招くのは、現状に手一杯で、キャパを超えているからでしょう。

実社会で、

自分にはそれ以上の能力はないのに「もっとやれ」と求められていたり、

そうしたプレッシャーに耐え続けながらも、

もっと頑張らなくてはならない、と思っている可能性があります。

「その他のものを放棄してでも生還」というのは、どうしてもこれだけは譲れない、ということを除いて、全てを放棄し、自分の生存を守ることを言うのです。

早く決断できるほど、健全な状態への復帰を目指せます。

また、

現実の被害を最小限に食い止めるには、感情を極力おさえ、理性で対処することも大切です。

例えば職場では、それぞれの得意不得意を認識しあい、うまくフォローしあって進めるほうが、全体的にも効率がよくなります。

弱点を隠さないことが、物事を円滑に進める鍵であったりするのです。

精神的に楽になると、物事は今よりもっとうまく運ぶようになります。

ついていく

相手やモノに主導権を握られている

ことを表わします。

相手は(もしかしたらあなた自身も)それに気付いてはいません。

誰かの「あとをついていく」ということは、

あなたからは、相手の背中しかみえていないということ、

相手からは、あなたの存在が見えていないということです。

そのことから夢は、

あなたのさびしい気持ちを表わしているともいえます。

でも本当のところ、

あなたは惨めな気持ちになるために生きているわけではありません。

本当はその必要はないのに、

「苦しみ」や「悲しみ」を自分で選んで生きていることがあります。

この世界で経験すること全ては、成長のためのレッスンです。

そして、この人生で登場する人は、あなたの成長を後押しする存在です。

その人にはその人の役割があり、それを果たそうとしているだけ、

あなたは、自分の純粋でまっすぐな気持ちを大切にしながらも、自分の役割を他の人に決めさせることがないようにしましょう。

通勤(通学)

定められたノルマへの取り組み。

または染みついた習慣や型

を示しています。

あなたの身体は、

「生き抜いていかねばならない」、という切迫感の中にあるのかもしれません。

夢の中で、いつもとは違う道を通って会社に向かっていることもあります。

その場合、「他への興味」が湧いているか、これまでとは別のやり方を試してみたいと考えているということ、

安全な基地はそこに置きつつも、決まり切った型や習慣に「アレンジ」を加えたり、オリジナルの型をつくろうとしているのではないでしょうか。

若しくは、これまでの自分の方針・方向性・手段に疑問を感じはじめていて、

別の道を模索し始めているのかもしれません。

通勤先が本来の会社と違っているなら、

あなたの気持ちは今の会社を離れつつあるのでしょう。

この場合、転職の予知夢である可能性が高いです。

つかまえる

手の動作からして、「掴む」と同じような意味ですが、

探していた動物を捕まえることができた、などの夢は、

その特質や才能を「所有したい」という意志の表れといえます。

夢の中でうまく捕まえることができた場合、現実の運命でも、あなたの運命に役立つものや、必要な物事を手にすることができます。

「もう少しで届きそう!」というのも、強い意志の表れであり、

例えば今のスキルや能力を磨く、適切な方法を考えるなどによって、目的のものが手に入ることを知らせています。

掴む

関心ある人や物と関わりあいになること

を表わします。

あなたが誰かに掴まれたなら、その人があなたに接近してくることを意味します。

掴んだのは人ではなくて、

例えば車のハンドルや、扉の取っ手であるかもしれません。

その場合も、車を運転する準備行動(車の免許を取得するなど)であったり、扉を開け(新たな世界へ飛び込む・生活環境を変えるなど)新境地へと進むなどを表わし、

やはりそれが象徴するものと関わったり、導かれたりすることを意味します。

夢で掴んだ対象は、本命の人ではなかった、

現実には選びそうもないようなものだったなど、今のあなたには大して価値があるようには思えなかったかもしれません。

「外見」や「ときめき度」によって価値を判断したり、がっかりするのは早計です。

その人や物との関わりあいは、あなたの「目指すもの」に通じている可能性があるからです。

現実でも、

「あれはダメ」「これも、この部分がダメ」と、ダメ出しばかりしていれば、いつまでたってもよい人・モノには巡り会えません。

その人やモノとの出逢いは何をもたらすのだろう、

もしかしたらここで学ぶことに意味があるのかも、

この部分を生かせるかも、

と、その中にある「最良」を見つけ出したり、尊敬してみることで、いつの間にか本当に相性の良い人と出会ったり、以前であれば選ばなかった道を進んでいくこともあるでしょう。

父性の象徴であるとされる太陽に対し、

月は母性の象徴

であるといえます。

古代から

ロマンチックな存在とされ、

繊細さ・感受性・想像に満ちている反面、気まぐれで移り気な一面を持つ

とも言われているのです。

月の輝きは、あなたの精神状態を表わしています。

月は、毎日少しづつ形が変わります。

そして、自分では光っていません。

太陽の光を受けて輝く月は、

あなたが、外側にあるものからどう影響を受けているのか

を表しているのであり、

夢の月は、その様子から、今の自分がどうすべきかを教えてくれるのです。

例えば新月の夢なら、

新たな意欲や好奇心が芽生えていることを示します。

願いを明確にしましょう。

半月には上弦と下弦があります。

上弦は弦が上を向いている月で、「競争・戦い」を示します。

下弦は下を向いている月。物事の衰退を示します。

上弦の夢なら、行動に重きをおき、決めたことに向かってエネルギーを集中させましょう。

下弦の夢なら、ゆっくりと流れに身を任せましょう。

満月の夢なら、エネルギーは頂点に向かっています。

あなた自身を魅力的に輝かせるので人気運も上昇するでしょう。

夢の月が雲で覆われているのは、感情を曇らせるようなことがある、つまり心配事を暗示しています。

行き詰まった時に閃くインスピレーションは月が導く智慧です。

月の智慧に導かれ、感情の不均衡を正していくので、心の中の葛藤を解消することができます。

それによって、自分の自信を取り戻すことができます。

津波
水はあなたの感情と響き合っています。

津波の夢はそこから逃れ出たい、

持ちこたえられない

という現実の思いが、堰を切った状態にあることを示しています。

でも、もし逃げ切れたなら、

現実に抱えてる問題も、今のあなたの機転で持ちこたえることができます。

そうではなかった場合、あなたがこれまで頼りにしていた信念や信条に亀裂が入り、変化を迫られることを表わします。

一旦終わりを迎えたとしても、あなたが受け容れることができた時点で、新たな「変容」を遂げることができます。

はじめのうちは茫然とした頼りない感情を抱いていたとしても、徐々に前に向かって気持ちが動き始めるでしょう。

そして自分のありようや行為について、「今の自分こそが本当なのだ」と言えるようになっていきます。

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