夢占い さ  

財布   探す     避ける    サバイバル  サメ

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財布

夢のお財布には、あなたのアイデンティティが表われています。

現実のお財布はお金を収納するアイテム、

夢の財布は、そのお金を生み出すあなたのエネルギーを入れるものです。

もしも、現実の財布と夢の財布のイメージが違っていたら、あなたらしさが現実で活かされていない可能性があります。

どの部分に違和感を感じたのか、考えてみましょう。

財布を誰かに奪われた夢なら、他の人に気力を奪われている可能性があります。

お財布にまつわるネガティブな夢は、あなたが人生の転換期にあって、大きな喪失感に襲われていることを告げています。

これまで拠り所としていたものをなくせば、誰でも不安を感じるように、

あなたにとって、それは方向性を失うほどのアクシデントであるといえます。

現実、お財布を奪られることは大きな痛手であり、場合によっては近々の生活に支障をきたします。

原初に立ち返る必要もあるでしょう。

危機的状況に追い込まれ、生活の縮小を余技なくされる状況に置かれて、初めて自分を満たしうる大きさが理解できることもあります。

だから、必ずしもその状況は「悪い」結果をもたらすともいえません。

意気消沈し、悲観主義に陥れば、上辺の殻の魅惑に気を取られ続けることになります。

本質的なところに目を向けられるようになれば、もっと価値あるものを手に入れるようになるでしょう。

過去にやり遂げられなかったことに、再び目を向けてみるよいチャンスであるかもしれません。

探す

「未練」や「こだわり」

を示しています。

あなたは何故、それを探していたのでしょう。

自分の中にはない

って、思うのですか?

そこに「到達しなくてはならない」という思いに囚われてはいませんか。

よりよいものに・より素敵な人に・より早く・より多く・・といった具合に、

手中に収めることで、

始めて自分は満足でき、完璧になれると思っていないでしょうか。

夢でそれが見つからなくても、肩を落とさないで。

必ずしも「得る」ことが最善とは限りないからです。

時にはそれを得ることによって混乱が生じ、消化不良を起こすこともあるのです。

苦労して探し当てた末に、それほど必要ではなかったと気付いたり、使いこなすには時期尚早ということもあるでしょう。

一生懸命何かを得ようとする気持ちは生きる甲斐であったり、仕事の原動力となることもあります。

それを手中にキャッチできるまで、もっと訓練を受け、もっと体験することのほうが大切であったりするのです。

探していたものが見つかる夢は、過去に諦めたはずの物事に再び関わるようになったり、その時にはわからなかった問題が明らかになることを告げています。


一つには「もっと魚を食べなさい」というサインです。

魚は、

あなたが生まれる前の場所ー無意識ー

を示していることもあります。

今は

目の前にある現実より、心の奥底にある無意識に目を向けるように

と告げていることもあります。

幼い頃遊んだ場所に行ってみたり、心の奥に眠っている記憶を引き出してみましょう。

あなたが無性に(わけもなく)惹かれるのものは、無意識の中にある何かと繋がっていて、

心に働きかけているのです。

具体的な記憶に辿り着けなくても、心の中の古い地層を掘り起こすことはできます。

心をリラックスさせてみましょう。

心をリラックスさせるためには、まず身体をリラックスさせます。

今抱えている問題とは全く違うことをしましょう。

そして素直な感性で対象物を捉えます。

頭で、理屈で考えず、

「自分は普段からこういうものが好きなはず」という考え方も一旦捨て、できるだけ直感・身体感覚を大事にします。

そうして無意識に潜む嗜好性を浮き彫りにしていきます。

扉さえ開いていれば、無意識から意識へ様々なインスピレーションが流れ込んできます。

それは心が本当に求めていることなのだろうか、と思ったら、

時にこうして無意識に立ち返りましょう。

別の次元から今を眺める時、現状のしがらみから解放され、人生の意味やかけがえのなさが、全く別の相貌でみえてくることもあります。

TVやPCを切って窓を開け風を通す、自然の中を歩くなど、自分を息苦しくさせるものから解放されるよう、意識的に時間をつくるようにしましょう。

夢の意味は、弛緩の必要があるということです。

心の負担を軽くする、楽観視する、或いは少し解放的になる時間も必要です。

これまで学んだ理論や方法が通用せず、限界を感じているのでしょうか。

現実が思い通りにならない、将来が不安であるなど、現実のあなたには「今」の幸せを味わうゆとりがなくなっているようです。

身体については、「苦痛を避けたい」という意思が働けば、その行為を避けることができます。

けれど目に見えない心の場合そう簡単にはいかないので、アルコールに頼り、心の働きを鈍くさせる必要があるのです。

自分の心を苦痛にするものの正体すらはっきり見えないこともあるので、どうすればそれを回避できるかも曖昧になります。

焦点があわず、自暴自棄な気持ちが高まると、役に立たないものを持ち帰ったり、かえってあなたを貶める問題を連れて帰ってしまったりします。

時には見えない煉瓦の塀に向かって全速力でぶつかって、身も心もぼろぼろになってしまうこともあるでしょう。

喧噪と競争の現実の中で過ごしていても、心の中にあるゆるぎない平和と幸福の感覚を失わず生きられるようにしましょう。

外界の出来事に翻弄され続けるのを終わりにするには、辛くても、まずその感情に向き合い、意識を心の内側に戻してやることが大切です。

そのために「弛緩」の時間も必要であったりします。

時には瞑想をし、心の内側を探求ー精神世界・スピリチュアルともいいますがー

理性ではなんともならないことについて自問し、意味を見いだしていくことも必要なのです。

鮫(サメ)

夢のサメが象徴するのは不意に牙をむく危うさ・凶暴性です。

最近、衝撃的でストレスが生じるような出来事が起きた可能性があります。

そのために、正常な場合なら対処できることも、できなくなっているようです。

これから起きるネガティブな出来事に対し、感情的になって事を荒立てないようにしましょう。

この危機脱出に限り、不活性の静止状態が功を奏します。

コメント

  1. より:

    今朝の夢です。急に自分が立っている場所が揺らぎ、咄嗟に目をつむって柱にしがみつきました。目を開けると全てが逆さまになっていました。「逆さまの世界」について教えてほしいです。

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