夢占い か  

外国  階段  買う    書く  け事    片付け     カメラ    観覧車

 

外国

外国に行っている夢は、知らない問題に取り組むことになることを暗示しています。

あなたがそれに心を動かされているから。

そのような場所に繋がる何かが、あなたの中にあるのでしょう。

そして、それがなんであるのかはもうわかっているのではありませんか?

ひょっとしたら夢でみたような場所に行くことになるかもしれませんが、必ずしもその場所へ行かなければならないわけではありません。

あなたの心の中の広大な可能性に目を開く時、非日常への扉は開いています。

未踏の地に踏み込むにも新しいステージにあがるにも、ほんの少し勇気が必要です。

それから精神のエネルギーとちょっとしたコツも要るでしょう。

まずは、夢で見た外国について調べてみましょう。

 

階段

階段は、各所・組織内でのあなたの立場や地位が示されています。

また、現状がどのように展開されているのかを表わしています。

勢いよく階段を上がっている時、現実のあなたも向上心が溢れ出世への階段をあがっています。

反対に出世欲がなく、楽なやり方で進んでいる時には階段を下る夢をみたりします。

夢の階段はあなたの現状に沿ってどのようにも変形され表われます。

例えば、本来ならまっすぐに上がっていける階段がぐらついていたり、思うように上がれなかったり、らせん状になっていたりするのです。

目標までのルートの途中で妨害されたり、それを軽々乗り越えたり、一歩退いたりしながら自らの意志を強く持つ鍛錬をしていることもあります。

 

買う

あなたの買ったものには、決意が表れています。

有限の世界では、たいてい良いものを安く手に入れる努力をするものです。

けれど、無意識世界で買った物には、あなたのエネルギーに相応しいものが表われています。

だから価値あるものを手に入れているかどうかがが大切です。

価値あるものとは、成長することができるものです。

複数の中から一つの選択をしていたかもしれませんね。

そのとき、どのような方法で決断したかを思い出してみましょう。

自分がどんなことに関心を払っていたのか、思考や感情の性質が良いか悪いかで魂の栄養になる経験であるか否かがわかります。

 

自分を客観的に見る必要があるということ、或いは自分の真実の姿を見るようにということです。

鏡は、真実をありのままに映すもの、夢では今の心の状態を映しています。

あなたが外見にコンプレックスを抱えていたとしても、それは関係ありません。

むしろ、コンプレックスと調和を図ってきた課程は、あなたの奥深さや味わいとなって映し出されるでしょう。

夢の鏡に映っていた自分は、実際よりも若く感じたかもしれませんね。

そもそも魂には年齢などないのですから。

90歳なのに20歳の人より若々しい人がいることを、あなたもご存知でしょう。

真実の姿とは、肉体の年齢に拘束されていない姿を言うのです。

目を閉じて考えてみましょう。

あなたは、もしも本当の年齢を知らなかったら、自分を何歳だと思えますか。

 

書く

夢の中で書いた言葉は、あなたの本音を表わします。

心のどこかに潜む本音を現実では隠したいと思ったり、自覚していなかったりもしますが、夢の中で本心を隠すことはできません。

また、夢で文字を書く時、必ずしもすらすら書けるわけではなくて、

どんなに大きく書こうとしても小さくしか書けなかったり、何故かインクが滲んでしまうなど

上手く書けなかったりします。

そのような場合、現実も同じように「上手に言葉にできない」と、悩んでいる可能性があるでしょう。

夢で書いた文章は、そのまま予言的な影響力を発揮します。

例えば夢で「就職します」といったメッセージを書いていたとしたら、それが現実になる可能性は高いということです。

なぜそんなことが言えるのでしょう。

人の心は未来に向かっているから。

現実のあなたは事実と先入観、自分の能力と感情、生じうること、生じるように願っていることを見ています。

けれど、魂が光を当てていることはそうではないから。

あなたの内部で体験されたもの、内部で生き続けている記憶、あなたが忘れてしまっていても、内奥で存続し続けているものを引き出すことができるからです。

目覚めている時も、私達は「夢を描く」ことができます。

あなたが未来に眼を向けるとき、あなたが現実でどんなに知識を拡げるより、魂の中でイメージすることのほうが真実を表わしていることのほうが多いのです。

 

夢の風は物事が動き出すこと、状況に新しい変化をもたらすことを示します。

風の夢を見たら、運命が新しく変化していくでしょう。

あなたには追い風のように感じられたかもしれないし、逆風に煽られ一歩も進めなかったかもしれません。

突風によって転んだり傷ついたりしたかもしれません。

夢で感じた風の勢いが強いほど、現実の変化も激しいことを暗示しています。

どんな変化も、生きる力にかえていくことができます。

迷ったら、スケールを変えて見直してみましょう。

時間・空間のスケールを変えて見ることにより、生活の仕方も意識の持ち方もかわるからです。

この宇宙に存在するものには、カオス(混沌)な現象が多々あるのを、あなたもご存知でしょう。

雲のできかたも、一週間後の天気も複雑で、その時々の「解」を解析的には求められません。

けれど、これらの変化を時間の経過とともに見ると、「規則的」でコスモス的(秩序だった宇宙)になり、理解可能になり予測できるようにもなります。

どちらも同時に存在し、どこに視点を置くかによってカオスにもコスモスにもなり得ます。

現実の変化に適切に対処していくには、他の人がきめてくれたことをしているだけではなく、普段から自分の判断で見通せるようになる訓練をしておくことも大切です。

 

家政婦

「メイド」参照

 

片付け

夢の片付けは、あなたの認識や経験、目標やニーズに基づいて結論を引き出し進められます。

あなたの中では「打ち消すことのできない真実」という確信に基づいても進められています。

夢の片付けが思うように進んでいないのは、自分の見解だけで進めようとしていることが裏目に出ているのでしょう。

現実においては自分の知識や決断を、それに関わる人々と共有することなく進めることが功を奏します。

あなたの気持ちや恐れ、自分で決めた結論を周りの人に告げ、解放された姿勢で他人の意見を取り入れることで問題に向かう意欲も持てるようになります。

 

蟹(料理)

癒しや愛情を求めていることを意味します。

人と人との心情的な結びつきを求めているといえます。

「ここが自分の居場所」だと安心できる場所・心から安らげる人間関係が必要です。

 

カメラ

物事を客観的に見る必要がある、或いは、今のあなたはそれができているということです。

夢や憧れを実利的に進めていくためにも、それは大切なことです。

夢の中で、どこでカメラを手にしていたかも解釈のヒントになります。

高い場所、例えば山の頂上から下を見晴らすようにカメラを手にしていたのであれば、あなたの概念自体が広がっていることを表わしています。

全体が把握できる位置にいるか、自分の存在する位置がより明確になっています。

また、実際にシャッターを切るときは「条件反射的」です。

被写体について内容を考えている暇はありません。

回数をこなせば、それだけ魅力的な記録を収めることができます。

「センスがいい」こと・「楽しむ」意欲がある人は、早く上達します。

人生も同じ。

「センスがない」?それは違います。

他の人とはセンスが異なるだけ。

あなたならではの感性を磨きましょう。

直面する問題に対し、今までとは違った見方・取り組み方はたえず必要になります。

それを出発的として新しい夢や憧れは更に広がっていくことでしょう。

 

川はエネルギーの流れや時の経過を告げています。

川を下っていたり渡っていたりする夢なら、あなたが人生の今の時期をどう乗り切ろうとしているのか、目の前に提示された難問に取り組む姿勢が適切であるのかを、読み取ることができます。

川を越えることは、「就職・進学・結婚・引っ越し」など、新たな世界に進むことを意味します。

けれど、夢では川が行く手を遮るものとして登場することもあります。

どうやってその川を渡ったら良いのかわからなくて、夢の中で立ち往生してしまう時、

そこには、例えば伴侶を失ったさびしさや大きな挫折を経験してどうやって乗り越え進んだら良いかわからない、という現実があったりします。

このような時、夢は往々にして次の行動のための準備段階にいることを伝えています。

今はとにかく前を向いて進むことが大切なのだ、と。

実際にはあなたは泳いで渡ることも、筏を作って渡ることもできるかもしれませんが、場合によっては誰かに助けを求め、前進の力を得ることも大切です。

 

川の流れが速いのは、急激な変化の表れであり、流れが遅いのはことの展開がゆっくりであることを意味します。

川のせせらぎは、実生活での情報やアイデア・影響力を象徴しています。

あなたが川の流れに沿って歩いているのなら、人生のこの時期に、ある計画や教えに従おうとしているのでしょう。

もしもその途中で困った事態に襲われたとしても、道が間違っているわけではなく、

その先には、予想外の複雑な困難が潜んでいることを告げています。

それがどのようになっていくとしても、その中に投げ込まれたならそれを自分の人生として、自分の運命として引き受け生きていくしかありません。

そこに不条理さを感じたとしても、過去から未来へと進むこの流れの中で生きることが避けられぬのであれば、私たちにできることは感性をイキイキと開き、時間感覚を練り上げ生を向上させていくことしかありません。

それがどのような人生であったとしても、

「この人生でよかった」、と言えるようにしていくことが大切です。

 

観覧車

観覧車は、地上から離れてだんだん高い位置に移動していきます。

夢は、見方を変えてみること・視点を移し幾つもの角度から物事を理解すること・全体像を見ることの大切さを告げているのです。

そうして新たに獲得した見方と智慧で、直面する問題に取り組むことが大切です。

物質世界で起きる現象に囚われ続けなければ、アイデアやインスピレーション・直感・発明や革新的なものはあふれ出してくるようになります。

これら「思いつき」も、個人の無意識領域から指令を受けています。

あなたの中で、何かが引き金をひいて閃くのです。

その何かとは「好奇心」です。好奇心は、変化をもたらす素晴らしい触媒なのです。

コメント

  1. mina より:

    昨日(今朝)母子揃って鬼の夢を見ました。鬼にはどんな意味があるのか知りたいです。

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