踊る・ダンス

夢の意味行為

感情の解放。

自由。

 

「身体の弾性」を表現する舞台は、

人生というステージで

「精神の弾性」を育んでいること。

 

地球という場所で、

自分の身体で体験し、理解することを

楽しんでいること。

身体で理解しようとしていること。

 

あなたが踊っていたなら、

人生を創造的に生きている

ということ、

楽しく踊っていたら、

自分の心を、自在に表現できている

のでしょう。

障害を巧みにすり抜け、洗練された踊りを身に付けたダンサーになった

わけです。

 

あなたは
信念で跳躍し、喜びで跳ね上がります。

ステージ上にいる人達は、

あなたをサポートしてくれる人達です。

 

激しい踊りは、

命尽きるまで生きていこうとする強さ

を表します。

実際、

頭や腕、足、若しくは全身を重力に委ね、落下させ、ジャンプして見せたりするダイナミックな動きは、

修練によるものであり、

たいてい

その修練には「手放す・諦める・断念する」ことが関わっています。

それはまた、

私達の人生の中で様々に及ぶ力に、智慧や忍耐力をもって取り組み、

多様なアプローチで応じるように

と告げているかのようです。

私達は、人生が終盤に近付くにつれ、

最も素敵なダンスを披露できるようになり、仕方で表現できるように

なっていきます。

 

あなたの生きる力強さを称えている

こと。

夢のシーンによっては、

あなたの表現の仕方は、もっと大舞台でもいい

と知らせている可能性もあるでしょう。

とくに、

沢山の観客の前で踊っていた夢なら、

あなたが注目される

ことの暗示です。

上手に自己表現できていたなら、

あなたは現実でも能力を発揮し、社会に認められ、

高い評価を得るでしょう。

 

否定的な夢は、

例えばパートナーが必要なのに、いないなどの夢は、

どんなに自由を求めても、

結局はまわりに合わせて行動しなくてはならないのだ、

という思いがあるのでしょう。

 

「踊り」には、「求愛」の意味もあり、

夢のダンスが

異性との出逢いや、

恋愛への関心の高まり

を示唆していることがあります。

近々そうした場に参加する機会があれば、積極的に利用しましょう。

夢の中の相手と

うまく踊れない場合、その人との恋愛は、あなたには向いていない可能性もあります。

逆に相手と楽しく踊れていたなら、

その相手と力を合わせたら、たくさんのことが成し遂げられるだろう、

と暗示しています。

有意義な関係を育んでいきましょう。

 

知っている人たちとダンスしていたなら、

素晴らしいチームになるでしょう。

あなた自身にも、努力とエネルギーをつぎ込む必要はありますが、

その人達から沢山のヒントや助言を受けとることができます。

自分に必要なものを受け取るためにも、

もっと話しかけたり、耳を傾ける姿勢が必要です。

あなたがシャイで口数が少ない人なら、周囲の人は

もっと話かけてくれればいいのに

と、思っているかもしれません。

感受性を研ぎ澄ませていけば、

人生に起きる奇跡の比率もぐんとあがっていくでしょう。

チャンスを受け入れれば、のちに

誇りを持って思い出せる舞台が実現できます。

 

「うまく踊れない」、否定的な印象を抱いたら、

正しい軸や、(従事していることの)基本姿勢について知っておく

ことが大切です。実際のダンスでも

動きに無理がなく、美しく見えるように、

バランスがよくなると、持久力もつき、技術も安定します。

土台ができていれば、調子がよくなり、精神的も安定します。

あなたが今向き合っていることも、克服してゆけるようになります。

芸術の夢が示していること」参照

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