叱られる/叱責

上司に叱られる女性社員
夢の意味行為

どこかで働いていて、私が深刻な仕事の失敗をすると、こっぴどく叱られる。
その内容が自分が非のある失敗でぐうの音もでない。
その追い込まれた気持ちで起きてしまう

こんな風に、上司や目上の人から叱責を受ける夢を見る場合、

夢の上司や指導者というのは、あなたの超自我であったのかもしれません。

夢主は、

「自分は失敗をしたくない」という気持ちが強くて、それを回避するために生きている

ところがある、

「怒られる」という経験していない恐怖が常にあるのだといいます。

 

叱責の内容が「ぐうの音も出ない」のは、あなた自身がそれ(叱責の内容)について

最も感じていることであるから。

 

それだけ核心をついている、(弁解の余地なし!)

ということなのでしょう。

夢とはいえ、それは

人に言うのも憚られるほど、ショックな出来事に違いなく、忘れようにも

インパクトが強すぎて、辛い思いをするかもしれません。

 

きっと

「反省しなさい」、「悪いところを直しなさい」と言われているんだ、と思うかもしれませんが、

夢主であるあなたが「それに気づき始めたから見た」ということ、

あなた自身が「あやふやにすることではない」と判断したと考えれば、

それについて、少し考える時間が必要なのかもしれません。

 

上司や指導者は、

「言い訳も、考えを変えさせることも難しい相手」であるともいえます。

あなたは、一瞬

自分を正当化したくなるかもしれませんが、夢でそれは無駄で、むしろ

状況を悪化させるだけだ、と悟るわけです。

 

明確な判断基準のもとで

お互いを尊重し合うことに重点を置き、
二人が同意している事柄について熟考する必要があるということ。
それによって
より深い相互理解への道を切りひらいていけるようになります。
一人悲観的な思いに囚われないためにも、

自分に理解を示してくれる人や、

人の気持ちに寄り添ってくれる人と

話しをしてみることが大切です。

「聞いてもらって解決する」というより、「話しを聞いてもらう」ことにより、

自分の考えを言葉にすることができます。

これまで見えていなかったことを明白にし、

自分の心の声に耳を傾けることで、

自分の人生を豊かにするような選択を「自分で」していくことが可能になる、ということです。

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