20代の婚活を応援!料金・成婚率が口コミで評判の結婚相談所

結婚を意識するキッカケとして

 

1990年の女性の「平均初婚年齢」は25.9歳(男性28.4歳)、2016年は29.4歳(男性31.1歳)です。この四半世紀の間に、女性の「初めて結婚する年齢」が3.5歳上がりました。

 

私は、今まだ結婚していない女性がこの「数字」をどう捉えるかが、大切なことだと思っています。

 

たとえば「そうなんだ、みんな30歳ぐらいまでには結婚するんだ、まだ大丈夫」と安心してしまうのか。「えっ!30歳が平均なの??じゃあ、そろそろヤバイじゃん!」と危機感を持つのか。「もう30歳過ぎちゃったよ~」と諦める(?)のか。

 

あくまでも「平均」ですので、過度に一喜一憂することはありませんし、結婚に対しての考え方は人それぞれです。 ですが、世の中の女性の多くは「30歳までに結婚している」という事実だけは「意識」していて欲しいのです。

 

結婚相談所に在籍している女性は30代と40台で7割を占めます(日本結婚相談所連盟IBJ)。
皆さんいろいろな事情がありますが、20代、30代前半のころまでは「結婚」というものに対して「深く考えてこなかった」という方がほとんどです。30歳を過ぎてから「結婚したい…」と感じ始められたそうです。

 

「結婚」はいくつになっても「ご縁」があれば必ずできます。もう遅いということはありません。
ですが、間違いなく「若い」ほうが、自分の理想・希望に沿った人と出会える確率は高くなります。それは結婚相談所だけのことでなく、世間一般でも同じです。

年齢が上がれば上がるほど、独身の人数自体が少なくなってしまうからです。

 

「一生独身でいる」と決めているなら構いません。
でももし、いつかは「結婚したい」との思いがあるのなら、20代・30代前半のまだ若いうちに、一度「結婚」というものを考える機会を持ってみてください。

 

そのために「シンデレラコース」を活用していただきたいと思います。

 

イー・マリッジ 代表 山領 有紀子

 

 

 山領 有紀子(やまりょう ゆきこ)

1999年創業の、東京九段下にある結婚相談所イー・マリッジの三代目代表

現在は千葉県柏市、シンガポール(連絡所)でも運営

 

<経歴>

1989年、明治学院大学法学部卒業

メーカー・金融機関勤務

1996年に結婚

1999年から2013年までの間、夫の転勤に伴い、インドネシア・シンガポール・インドで通算9年間暮らす

2016年より結婚相談所イ・ーマリッジ代表

 

<趣味・資格>

彫金/フラワーアレンジメント

公益社団法人インテリア産業協会インテリアコーディネーター資格



電話番号 090-6767-7933(直通)

東京都千代田区九段北1-15-12
日絹会館6階

千葉県柏市増尾5-1-2